人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

「毎日楽しい日々を過ごすには」について考えてみた。

 

「毎日楽しい日々を過ごすには」どうしたらいいのか。

 

最近ずっとこんなこと考えてる。

 

まあ毎日楽しいってのはあんまりないかもしんないけど。

 

俺いま帰省してんだけどさ。

 

予定がない日ってのが1番つまらないんだよね。

 

スケジュールが決まってない日。

 

予定が朝から晩まで詰まってたら最高みたいな。

 

結局、1日通してずーっとやることある日が毎日続いたら「楽しい」って言えるのかなって。

 

次の日はあれがあって、その次の日はそれがあって…みたいな感じ。

 

何をするか迷う日ってのがまじで嫌で。

 

次の日もその次の日も、あんなに面白いことが待ってるって状況が最高なんだ。

 

いまけっこう連日スケジュールが詰まっててね。

 

めちゃくちゃ楽しいんだ。

 

俺のこれからの生き方ってのは、そうあるべきなのかなと思う。

 

毎日絶え間なく何かやり続ける。

 

そういう日々を求めてるって。

 

俺の理想としては、平日も休日も感覚が同じって状態。

というより、長期休暇なんて無かろうとも毎日が長期休暇のように楽しいって日が続くというか。

 

「休みの日」っていう概念をなくしたいんだよね。

 

休みの日以外は辛い毎日って、人生損してる感じがしてならない。

 

 

自分の場合は。

 

まずあまり楽しめてない大学生活を変える。

 

自分なりに働き方を見つける。

 

たくさんの面白いヤツらに出会う。

 

目標はこんなところか。

 

今の夏休みの感覚が、いつも続くような毎日に。

 

絶え間なく動かなきゃね。

反射的に動けるようになろう。銀魂

 

「侍が動くのに理屈なんていらねーさ

   そこに護りてェもんがあるなら

   剣を抜きゃいい」

by 銀魂 1巻 坂田銀時

 

 

今日は初めて銀魂から。

 

銀さんの言葉って、ちょくちょくカッコいいんだよなあ。

 

理屈じゃなくて反射で。

 

反射的に動けるって意外とみんなできいんだよね。

 

俺も理屈っぽいからなおさら苦手。

 

でも、理屈で考えてもどうにもならない時ってあるじゃない。

 

そこに行動が必ずいる時。

 

そういう時に動けるようにならなきゃ。

 

チャンス逃すんよ。

 

反射で動かなきゃ。

 

けっこう落ち着いて考えることも重要だけどさ。

 

俺はそれで損したことの方が多いんだよね。

 

あの時動いていれば!って時まじで多い。

 

それで後悔したことなんてしょっちゅう。

 

結局、自分を変えれるか変えれないかどうかは反射的に動けるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

俺ってやっぱり、「楽しい」を一瞬のものにしたくない。

 

いま帰省してるんだけれども。

 

最近よく思うこと。

 

楽しさを共有できるやつらと、いつでも一緒にいたい。

 

18歳っていうと、けっこう会える人と会えない人ってのが分かれてくる。

 

特に就職してる奴らとか。

 

俺の友達に東京に就職したヤツがいるんだけど。

 

そいつはお盆すら帰ってこれないっていう。

 

次会えるのは年末。

 

すっげえ嫌じゃない?

そういうの。

 

人生何で生きるのかって聞かれたら、

「楽しさを求めてるから」って答える。

 

ほとんどそれしかねえじゃん。

 

幸せだったり楽しさだったりを求めて生きてんじゃん。

 

悲しみや辛さだけで人生楽しめるやつなんていないんだから。

 

だから俺は、楽しい奴らと毎日でも一緒にいたいんだよ。

 

同じメンバーで一緒にいるってことじゃなくてね。

 

色んなとこに色んな面白いヤツらがいるんだから、そんなヤツらに毎日会いたいわけ。

 

そして、そんなヤツらに1人でも多く会いたいわけ。

 

自分と「楽しさ」を共有できるヤツらと一緒にいたいわけ。

 

そこで。

 

働き始めたら何の面白みもなく働かなきゃいけないっていうのが嫌なのよ。

 

そんな人たちいっぱいいると思わない?

 

その職場を楽しいと思って行ってる人がどれだけいるか。

 

Twitterでもよく見かけるよ。

 

仕事行きたくない、とか。

 

はやく〜がこないかなー、とか。

 

仕事してる時を人生の中で耐えなきゃいけない時間にしてる人が少なからずいるってことだよね。

 

そこなんだ。

 

俺は仕事はしたいよ。

 

仮に毎日仕事しなくて生きていけても、仕事がしたい。

 

だってつまらないから。

 

毎日おれは刺激が欲しいし。

 

でも働いてる時が辛いって言ってる自分ってのはまっぴらごめんだ。

 

そんなんは俺の考える「働く」ということとズレてるから。

 

確かに甘いさ。

 

そんなこと。

 

仕事って少なからず辛い。キツイ。

 

俺が「働く」ってことで欠かせないのは、そこに楽しさがあるかどうか。

 

それがあれば別にキツくてもいい。

 

毎日睡眠不足でもおそらくやっていけるだろう。

 

そこに楽しさがなければ、おれは自分を終わったものとして認めてしまうことになる。

 

だって人生は楽しむためにあるから。

 

結局ね。

 

俺はそう思ってる。

 

楽しくなけりゃとっくに死んでる。

 

だから俺は、楽しさを共有できるヤツらとしか働きたくない。

 

長い長い働く期間で、嫌なヤツらと一緒にいるのはまっぴらだ。

 

だから俺は自分の組織を作りたいのかもしれない。

 

今の時点でどうかは言えないけど。

 

自分に合う組織ってのは確かに存在するかもしれない。

 

もしなかったとしたら、それを作り出す。

 

1秒たりとも無駄にしない人生。

 

すべての時間が楽しいっていう人生。

 

そんな人生を送れるように、やらなきゃいけないことは山積みだ。

 

賛否両論の否の方が多いかもしれないような気がするんだけれども、俺は俺の生き方で。

 

そんな生き方を貫いた末に待ってるものが吉か凶か。

 

自分の目で確かめる。

 

 

 

 

 

勝ちにトコトンこだわる。アイシールド21

 

 

「勝ちさえすりゃ

     誰もが認める

     負け犬は クソ以下だ

     勝て

     欲しいモンがあるならな

     アメフトはそういう

   世界だ」

by アイシールド21 8巻

        蛭魔妖一

 

 

そうなんだよなあ。

 

勝ちにこだわることって、すげえ意味のあることなんだよね。

 

勝ちたいって思いはものすごく意味のあることと言うか。

 

勝ちたいっていう執念って、一見不可能なことでも可能にできる魔力があるからね。

 

さっき、サッカー観てて。

 

ちょっと前のやつなんだけど。

 

バルセロナvsパリ・サンジェルマン の試合でね。

 

バルセロナが残り10分ぐらいで3点差で負けてて。

 

もうほぼ無理って解説者もコメントからして思ってたのよ。

 

でも、そっから奇跡の逆転劇が。

 

ラストワンプレーで逆転した時は震えたね。

 

こんなんアリかよって。

 

それができたのは、選手たちの勝ちにこだわる姿勢ってのがハンパなかったからじゃないのかな。

 

普通諦めるよ。

 

ラスト10分で3点差なんて。

 

それをひっくり返すとか誰も思わないでしょ。

 

俺は昔からそういうのに憧れてんだよね。

 

またサッカーの話だけど。

 

受験生の頃に

 

鹿島アントラーズvsレアル・マドリード

の試合があったのよ。

 

去年。

 

レアル・マドリードっていうのは、世界最高のクラブの1つ。

 

そんなクラブに、日本のチームが勝とうなんてほぼ思ってないわけ。

 

案の定、開始早々に1点取られて。

 

やっぱりか、ってムードが漂ってたんだけど。

 

前半終了間際に同点になって。

 

そしてなんと後半に逆転して。

 

最高に叫んだね。

 

あの時。

 

「あ、これだ」って感じた。

 

俺は誰もが思ってないことが起きた時や起こせた時が、1番ワクワクすんのよ。

 

どうせ無理ってところからの逆転が。

 

俺が人生をかけてやりたいことってのは、逆転劇なの。

 

ワックワクさせたいわけ。

 

だから俺は勝ちにこだわる。

 

こだわりまくる。

 

勝ちを目指さなきゃそんなん起こるわけないから。

 

アイシールド21 から教えてもらえることは沢山あるんだ。

 

勝ちに行く姿勢は誰よりも強く。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年中にやらなきゃいけないこと。

 

俺が今年中にやらなきゃいけないこと。

 

それは、名刺代わりになることを成し遂げるためのキッカケをつかむこと。

 

落合陽一さんの動画であったコメント。

 

18歳から28歳までの間になにかデカイことをやらないと、その先は社会の歯車として生きていくしかない。

 

まあそうだよね。

 

たぶん10代や20代の頃に何かアッと言わせることやらないと、もうそこから先で自分が輝くことは厳しそうっていう。

 

単に社会の歯車としての存在として働かなきゃいけない、と。

 

でも。

 

俺は何かしら、自分のスペック以上のことを求めてしまう。

 

俺はけっこう無能なヤツ。

 

でもそれに見合うことは考えない。

 

無能は無能らしく、言われたことだけやっとけよっていうスタンスは絶対にとらない。

 

なんとしても成り上がりたい。

 

そんな執念の塊。

 

自分ができること以上のことをやりたいっていう。

 

まずは夏に人生で初のクラウドファンディングをやる。

 

結果はどうあれ、一歩を踏み出す。

 

まずは、自分がこれまで踏み出すことのなかった一歩を。

 

もう1つ。

 

今年中に、成功のキッカケを掴むこと。

 

ここまできて最低ライン。

 

今までブログでもリアルでも、口だけは達者だった俺。

 

ここから行動に移すことで、まずは今の自分を脱する。

 

9月からが自分の勝負どころ。

 

8月は地元を最高に楽しみ、9月はそれを糧にエネルギッシュな毎日を。

 

楽しいで埋め尽くそう。

 

 

基礎は絶対に手を抜かずに。アイシールド21

「基礎を手ェ抜いたらすぐ 

     ダメになる」

「最後まで倒れねぇで立ってられんのは

基礎からしっかり造ったヤツだけだ!」

by ムサシ

    (武蔵厳 たけくら げん)

 

 

基礎的なことって手を抜いたら後々後悔するよって話。

 

基礎ってきついし、面白くないじゃん。

 

その上それにかける時間は長めだし。

 

しかし土台があるかないかは、最後までやりきれるかに関わってくる。

 

基礎っていうのはどんな分野にも存在する。

 

勉強、スポーツ、仕事…

 

そこで基礎をあやふやにして進む人は多いのではないか。

 

しかし一流と呼ばれる人たちは、基礎の部分がトップクラスな人ばかり。

 

一流と二流の差は、基礎の差なのだ。

 

それを踏まえて。

 

今年の目標は、これからの人生の基礎となる部分を徹底的に鍛えること。

 

しっかり足元から固める。

 

基礎をおざなりにして、後々足元から崩れ落ちることがないように。

 

何事も基礎から。

 

基礎の大切さを実感できるその時まで、基礎を磨き続けよう。

 

 

帰る居場所があるっていうのはホントに大事なこと。

 

いま大学の夏休みで帰省してるんだけど。

 

そこでホントに感じること。

 

帰る居場所があるってすげえ嬉しい。

 

普段いつも会えるわけではない。

 

確かに高校や中学を卒業して、関係が薄くなった人たちは数知れない。

 

しかし、そんな中でも自分をあたたかく迎えてくれる友達がいる。

 

めちゃくちゃあたたかい。

 

たとえ向こうで何かあっても、ココだ!っていう場所。

 

その当時から変わらない奴ら。

 

言葉にしないけど、めっちゃいいなあって。

 

久しぶりって感じがしない。

 

いつもみたいに、 よう! って。

 

やっぱそんな奴らのことは、自分の最大の財産。

 

友達がいらないって思う時はたまにある。

 

でも、本当に楽しい時にはいつも友達がいる。

 

心から笑える時にはいつも友達が側にいる。

 

お金では買えないモノっていうのが1番価値があるものかも。

 

このお金では買えないモノをいかに持っているか。

 

お金も大切。

 

それは間違いない。

 

でもお金で買えないモノを得ることは、お金を得ることよりも難しい。

 

バイトしたら1時間働くだけでお金は必ず入ってくる。

 

しかし、1時間一緒にいても分かり合えない人なんてザラにいる。

 

もっともっと、お金で買えないモノを手に入れたい。

 

そして、それを決して手放したくない。

 

もっとそんな存在が自分の周りに溢れるように。