人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

自分の文章力を試してみる。

 

Crowd Works っていうサイトがあって。

 

まあ簡単に言えば、在宅ワーク

 

俺は今回、マンガの魅力を文章で伝えるっていう仕事を引き受けてみた。

 

トライアルを経て今後その仕事を継続的にできるのか決まる。

 

自分の文章力が今どれくらいのレベルにあるのか。

 

それを知るための絶好の機会。

 

こうやってブログも書いてるけどさ。

 

作品の紹介とかを深くやったことないから、自分の実力がどれぐらいあるのかを知りたい。

 

単価は1記事1500円なんだけど、とりあえずそんなことはどうでもいい。

 

自分がどこまで通用するのかを見てみたい。

 

そして単純作業のバイトよりも得るものはでかいのではないか、と。

 

自分の中では、仕事とは自分が楽しめたり成長できたりするもの。

 

イヤイヤやることは仕事ではないと思ってる。

 

だからこの案件は自分にピッタリではないのかな。

 

作品についてさらに深く知る機会にもなるしね。

 

とりあえずトライアルを突破することを目標に。

 

 

 

先輩が後輩に優しいのは当たり前なんだ。

 

あるマンガ読んでて。

 

なるほどなって思ったシーンがあったのよ。

 

それが、

 

後輩が先輩に敬意をもって接することが当たり前のように、先輩が後輩に寛容なのは当たり前ってこと。

 

先輩でも色んな人いるじゃん。

 

優しい人もいるし、先輩だからってだけですごく上からの人もいる。

 

先輩ってだけで上から目線で接してくる人は、後輩がミスったりしたらそれを厳しく叱ったりすることもある。

 

しかし、先輩とは常に後輩に対して寛容であるのが当たり前だと思う。

 

何でもかんでも許していいってことじゃないんだけども、ちょっとやそっとのミスを許してあげる姿勢は大事なのかな、と。

 

先輩になったら王様のように振る舞えるわけではない。

 

先輩にも先輩なりに最低限やらなきゃいけないこともあるのだ。

 

しかし、上司が部下に対して軽く見たりすることが多々あるってのが現状。

 

年功序列に支配されてる人がまだまだたくさんいる。

 

先輩と後輩の関係ってのは、もっと互いを尊重し合えばよりよいものになるのではないか。

目的のない1日ほど無駄な日はない。

 

1日の過ごし方について。

 

なんとなく時間が過ぎてたみたいな日ってない?

 

何もせず、ただただボーっとして終わったっていう日。

 

そんな日が続く時ってどうだろう。

 

俺はそんな日を過ごすのはすごく虚しい気がする。

 

毎日、何かに向かって歩み続ける日々の方が充実してると思うから。

 

部活とかもそうじゃん。

 

まだまだ遠い先の大会で勝つために練習する。

 

そんな日を毎日おくれるのなら、それほど素晴らしいことはないと思う。

 

ずっと先の何ヶ月後や何年後、はたまた何十年後の「目的」に向かって生きている日々はキラキラしてるんだよな。

 

マンガとかもそうじゃん。

 

何年もかけて、最終的なゴールにたどり着く。

 

その過程が面白いっていう。

 

たった何回かで海賊王になるルフィとか見たくないでしょ?

 

目の前にはない、遠くてデカい目的があることに意義がある。

 

 

毎日同じようなことやってたら、すぐ飽きてくると思うのよ。

 

毎日起きて、同じ作業して、寝る。

 

寝る時に思う、1日の虚しさ。

 

 

俺はこんな時期を何回か過ごしたし、今もそれっぽくなってる。

 

だからこそ、何かの目的のために生きたい。

 

その目的は大きければ大きいほどいい。

 

その分やりがいがあるから。

 

このブログは主に自分に向けて書いてるんだけども、こういうことに共感する人もいるはず。

 

共にデカい目的のために生きてみよう。

 

 

言語化できる価値がないと、これから先は生きていけない。

 

自分に価値があると言い切れる人はどれだけいるだろうか。

 

それも言語化して言い切れる人は。

 

人はたいてい、自分を過大評価しがちだし、ある程度のプライドをみんなもってる。

 

だから自分に能力があると思いたがるんだけど、実際に価値がある人ってのはそんなにいない。

 

俺は自分にはこういうことができます!

っていうものがまだない気がする。

 

言語化できるものがない。

 

自分の価値を言語化できる人が、本当に価値のある人なんだろう。

 

自分にはこれができます!っていう何か。

 

これからは自分がどこに属しているかには価値がない。

 

自分がどんなことをできるのかということに価値があるのだ。

 

これから時代は大きく変わっていくだろう。

 

技術の進歩により、今までにない仕事も生まれる。

 

それに伴い消えていく仕事も確実に出てくるだろう。

 

自分に価値がなければ、これから先は淘汰されていく。

 

だから自分に価値をつけなければいけない。

 

自分にしかできないことをできるようにならなければいけない。

 

大学の4年間はホントに長い。

 

その中で自分が何をできるようになるか。

 

そこがこれからの自分のポイントである。

 

大学生って基本、何もしてない。

 

最近よく思うこと。

 

大学生って、基本なにもしてないよなって。

 

いやほんとそう。

 

大学行って初めてわかったというか。

 

入る前と入った後じゃ、やっぱり大学のイメージってけっこう違う。

 

俺もっとみんな勉強してんのかなって思ってたんだよね。

 

入る前は。

 

でも、入った後に気づいた。

 

基本みんな何もしてねえって。

 

大学生でいられる4年間をいかに楽に、楽しく過ごすかだけを考えてるような。

 

授業みたらすぐわかる。

 

授業きいてる奴なんてほとんどいない。

 

みんな寝てたり話してたり。

 

単位さえ取れればいいから、いかに楽に過ごすかだけを考えてるみたいな。

 

けっこう、俺もその空気に流されてたというか。

 

でも、このまま適当に過ごしてたら俺は間違いなく終わる。

 

感覚的にわかる。

 

今まで歳を重ねるごとに少しづつ成長できたことが後で振り返ると気付けたんだよね。

 

でも、今はそんな気が全くしない。

 

後で振り返って、自分が成長できたと言える気がしない。

 

結局18を越えたら、自分で行動起こさないと成長できないんだな。

 

成長してみよ。

 

 

 

 

 

一体感のあるモノの素晴らしさ。

 

音楽聴かない人っているのだろうか。

 

みんな、なにかしら毎日聴いている音楽はあるのではないか。

 

俺って、アガるのがたぶん好きなんだと思う。

 

みんなはライブとか行ったことあるだろうか。

 

俺は小学校の時に初めて行った。

 

B'zのライブにね。

 

すげえ規模の会場だったから、音がハンパないの。

 

ドーン、と耳にくる。

 

会場から出たらフラフラするっていう。

 

小学生の頃からしたら、あのファンが熱狂してる空間が変に感じたんだけど、それと同時にすごくカッコよく見えた。

 

そして、今自分がなんでそういうのがカッコよく見えるのかが少しわかった気がするんだ。

 

ライブ中は、演奏するバンドの人たちが世界の中心に見えるから。

 

みんなは、たった数人の演奏者たちに釘付けにされる。

 

見に来た人がいくらすごい人たちでも、ライブ中はただの客になってしまう。

 

それほどみんなが魅力され、興奮する。

 

高校の文化祭とかもそう。

 

クラスマッチとかもそう。

 

みんながステージに立つ人たちに魅了され、みんなが一喜一憂する。

 

この一体感が、自分が心地よく感じるモノの1つなんだ。

 

まあつまり、俺は結構目立ちたがりなのかもしれない。笑

 

しかし、みんなも少し思ったことないかな?

 

クラスマッチとかで活躍したら、その日一日中すごくいい気分だった、とか。

 

次の日には普通の自分に成り下がるのに、その日はヒーローのように見られる感じ。

 

たぶん俺は、この感覚を毎日のように味わいたいんだろうなあ。

 

なんかこういう一体感あることを仕掛けてみたい。

 

 

 

 

 

 

継続するのってマジむずいよね。

 

 継続って、すげえ難しいことだよね。

 

なんならこれより難しいものはないっていうぐらい。

 

ブログも始めてまだ半年も経ってないのに、ちょっと滞りを感じるというか。

 

継続できるってこと自体にものすごく価値があると思う。

 

たいてい、どこかで止めてしまう。

 

なにか「これやろう!」って思っても、それを実際にやって継続することができる人って、たぶんそんないない。

 

みんなどこかで諦める。

 

それを継続できた人っていうのが、それから先に待つ成功を手にすることができるのではないのかな。

 

俺も今まで色んなことやってきたけどさ。

 

継続できたものって、数えるぐらいしかないからね。

 

でもその継続できたものってのが、今の糧になってる。

 

結局、役に立つのは単発でやってきたものじゃなく、積み重ねてきたものなんだ。

 

たとえば、筋トレとか。

 

筋トレって、継続できたらすごく効果を実感できると思う。

 

でも、それをやめた途端、今までの積み重ねてきたものは全て無になってしまう。

 

継続できないということは、積み重ねることができないということと同意なのだ。

 

継続できたものが重なった時、自分に価値がつくのではないか。

 

継続は力なり。