人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

結局誰もが「自分のため」に生きてる。だから「自分のため」だけに生きよう。

 

 

このタイトル見て、

 

何を言ってんだこいつは。

 

って思った方も多いのでは。

 

たしかにタイトルだけ見てしまえばそう思ってしまうのも無理はない。

 

しかし、これにはちゃんと理由がある。

 

なぜ「自分のため」に生きる方が良いのか。

 

それを順を追って説明していきたい。

 

まずこれは完全なる持論なんだけど。

 

人は誰でも「自分のため」に生きてると自分は考えているわけ。

 

そんなわけないじゃん。

 

自分が二の次みたいな人っていっぱいいるじゃんって言う方も多いかもしれない。

 

 

でも、他人のために生きることが幸せな人も、

「他人のために生きること」

が「自分のため」になってるからそうしてるんじゃないか。

 

つまり、

「他人のために生きる」

ことが

「自分のため」

になっているのではないか。

 

そうでなければ、ボランティアなんて生まれてこなかっただろう。

 

たとえば、ボランティアは嫌々やる人の集まりだろうか。

 

いや、そうではないだろう。

 

ボランティアとは基本、「人を助けたい!」や「他の人の役に立ちたい!」という思いがある人たちの集団のことだ。

 

その人たちは、「他人のためになる」ことが「自分のため」になっていると考えている。

 

「他人のため」に活動することが生き甲斐の人もいる、と。

 

つまるところ、「自分のため」に生きることが1番なのだ。

 

しかし、ここで言う「自分のため」とは
ただ単に自己中心的な行為ではないということは分かってもらいたい。

 

他人のために生きることも「自分のため」ならば、それに正直に生きることが良いのではないか。

 

 

この持論は賛否両論あると思うが、自分は「自分のため」に生きることで、結果的に「他人のため」に生きることにもなると考えている。

 

 

だから、もっと正直に「自分のため」に生きよう。

 

少なくとも、自分はそういうことには正直に生きていたい。

 

 

 

 

 

 

まだまだ諦めてる場合じゃねえ。アイシールド21

 

今回は

 

アイシールド21

 

からの言葉。

 

「まだ勝つ見込みあるな

      0.1%くらいは

      十分よ

      0%でなきゃ

      勝負捨てんのは

      早え」

by アイシールド21

        2巻 蛭魔妖一

 

軽いあらすじ。

 

主人公の小早川瀬那(こばやかわ せな)は幼い頃からパシリ人生。

泥門(でいもん)高校に入ったセナはひょんなことからアメフト部に入ることに。

主務として入ったが、その非凡な足の速さから選手として使われることに。

 

 

この場面は、大会2回戦の相手である強豪・王城ホワイトナイツとの戦いの中で、前半終了時にボロ負けしていた時。

そんな時に、悪魔の男・ヒル魔が発した言葉。

 

この漫画は、個人的にはスポーツ漫画の中ではトップクラスに面白く、そして熱い漫画だと思う。

ぜひ読んでもらいたいマンガ。

 

さて、本題のこの言葉。

 

ボロ負けしてる中で、ヒル魔が発した言葉なんだけど、この先ずっとこういう試合が続くのよ。

 

もう絶対に無理だって感じの試合が。

 

そして、この言葉はそんなチームの精神を表してるような言葉で。

 

たとえ、小さい可能性であろうとも勝機を見出していく。

 

勝率が0%ではない限り、決して諦めない。

 

この先の物語で、そういった場面を何回も見ることになるけれども。

 

この姿勢にハッとさせられて。

 

自分は、知らず知らずに0.1%を0%として捉えている気がしていたから。

 

どうせもう無理だ、とか。

 

どうせやっても無駄だ、とか。

 

何かと理由をつけて諦めてた。

 

でも数%でも可能性がある限り、それを追うのが男。

 

この漫画はカッコいい男の姿がめちゃくちゃ多く描かれていて。

 

すげえ面白く、熱いマンガです。

 

また紹介していきてえ。

何かに追い詰められていない状況はあまり好きじゃない。

 

 

最近すげえ考えること。

 

それは、

 

俺は何かに追い詰められた状況の方が、1日を上手く使えるんじゃないかってこと。

 

ふと受験生の頃を思い出して。

 

去年の今頃は、大学に合格することを目標に勉強してた。

 

入試まで約半年程度。

 

その状況が、俺に今後どうすれば合格できるのかってことを考えさせるキッカケになったことを思い出してね。

 

めっちゃ受験中って自分の頭で考えることが多かったのよ。

 

そうやって追い詰められていた状況の時っていうのは、実は今思うと心地よい緊張感が常にあって。

 

その緊張感ってのがめちゃくちゃ重要というか。

 

結局、何か「いつまでにこれをやらなくちゃいけない!」っていうのがないと人って動きづらい面があると思うのよ。

 

何も追い詰められていない状況ってのも確かに気楽でいいけどさ。

 

でも、1日をなんとなくで過ごしてしまいがちになる。

 

何かに追い詰められていない時っていうのは、まったく緊張感がない状況じゃん。

 

失敗するか、成功するか。

 

それを天秤にかけられてた時ってのがゾクゾクするというか。

 

やっぱりそこは「俺ってやっぱり男なんだなあ」って思うとこなんだけどね。

 

だから、どんどん自分から追い詰められた状況を作ろうと思ってて。

 

たとえば、今まで俺は何か夏にデカイことやろうって考えてたんだよ。

 

今もそう思ってるけど。

 

でも、ついこの前に地元の友達が彼女作ってるの見て。

 

なんか負けたくねえなって思ったし、なんとなく羨ましい気持ちもあったし。

 

そうだ、俺は地元に帰るまでに彼女を作ろう、と。

 

最悪できなくてもいいから、キッカケを得よう、と。

 

何か動き出してみよう、と。

 

まずは小さな目標から達成していくのが一番だって。

 

いきなり大きなことを狙いすぎていたのかもしれない。

 

まずは、身近なところから幸せを得たい。

 

そっからデカイことやろう、と。

 

 

大学入ったら、気の合う友達作って。彼女を作って、めちゃくちゃ楽しい学校生活になるって勝手に思ってた。

 

でも、そんなの幻想にすぎなくて。

 

そんなものは大学に入ったら勝手に与えられるものではなくて、自分から取りにいくものだって。

 

だからまずは、

 

夏休み中に自分がやりたいと思ってるデカイことよりも、まず最初に立てたこの小さな目標を達成したいんだ。

 

夏休み始まりました。

 

まずは小さな幸せを掴みに奮闘していきます。

 

 

 

 

1時間で900円は買えるけど、900円で1時間は買えない。

 

 

今日は、ある本から学んだことを。

 

タイトルは例えなんだけど、とても真理を突いている気がする。

 

そう、今日のテーマは

 

時間

 

について。

 

 

学生時代にアルバイトに打ち込んでいた方はいるだろうか。

 

それも、お金を稼ぐ目的があまり明確でなかったけれどもやってた人。

 

そういう人向けの内容かも。

 

 

昨日読んだ本の中で、著者が学生時代に後悔したことを書いていた。

 

それは、

 

大学時代にアルバイトをやりすぎたこと。

 

それがなぜ後悔することなのか。

 

そこにお金を稼ぐ明確な目標があれば全然問題ないかもしれない。

 

しかし、その著者はそういった目的なしにアルバイトに精を入れていた。

 

その著者は大人になって語る。

 

たとえ大人になってお金を稼いでも、そのお金でアルバイトとして働いていた時間は買うことができない、と。

 

例えば時給900円のバイトをやっていたとする。

 

1時間を払えば、900円が手に入る。

 

しかし、その逆はない。

 

だって時間は戻らないのだから。

 

 

その方は、

 

学生時代はアルバイトではなく、自分が好きなことに時間を使ってほしいと言う。

 

もっとその時間を、自らのやりたい勉強などに費やしていればよかったと後悔されていた。

 

時間は買えない。

 

時間はいくらお金があっても買えないのだ。

 

アルバイトを完全否定するわけじゃない。

 

それが「やりがい」という方もいることだろう。

 

しかし、その時間は将来の自分にためになるのか。

 

そういったことを常日頃から考えて過ごさなければならないのだ。

 

 

1つのことしかできないことに決して悲観するな。鋼の錬金術師 3巻

今回は

 

鋼の錬金術師 

 

からの言葉。

 

シェスカという本好きの女の子がいて。

図書館に就職していた子。

仕事中だということを忘れて本ばかり読んでいたらクビになってしまった。

本人は本を読む以外は何をやっても鈍くさくてどこに行っても仕事もらえない

ダメ人間、と自分のことを説明する。

 

そんなシェスカに

主人公であるエドワード・エルリックの弟であるアルフォンス・エルリックがかけた言葉。

 

「ダメ人間じゃないよ

    何かに一生懸命に

   なれるって事は

   それ自体が才能だと

   思うし」

by

アルフォンス・エルリック

 

 

グッときたね。

 

この言葉は。

 

誰しも何かできないことは必ずある。

 

それは多かれ少なかれ。

 

できない部分ばかり見てしまえばダメ人間だと思ってしまうかもしれない。

 

でも、なにか1つでも「これが好きだ!」っていうモノがあってそれに打ち込めるのなら、それ自体が素晴らしい才能なんだ。

 

それに気づかずに「自分はダメなんだ」と思うのは非常にもったいない。

 

本が好きなら、それを徹底的に読んだり調べたりするだけで、それについての知識は並外れたモノになるはず。

 

それを活かせば、社会には自分を必要としている場は必ずある。

 

いまの時代、遊びが仕事になるような時代なんだから。

 

ユーチューバーなどもそうだろう。

 

 

それに、1つのことにすら一生懸命になれない人ってのも案外たくさんいるんだ。

 

逆になにか1つのことに一生懸命になれる人の方が少ない。

 

そう考えれば自分はすごい才能が秘められているってのが分かるだろう。

 

俺にはマンガっていう、のめり込むことができるモノが見つかったし、それ以外にもたくさんの興味がある。

 

だから、それらを極めるだけでも非常に価値がある人間になれると信じてる。

 

卑屈にならずに、どんどん自分が好きなことにのめり込もうって思えた言葉でした。

 

 

 

 

 

 

スーパーで出会った思いやり。

 

 

この前スーパー行って。

 

普通に商品持って並んでたの。

 

そのとき持ってた商品は1つ。

 

他の方はたくさんの商品をカゴに入れてる。

 

そんな俺を見て、とあるおばちゃんが俺にレジを先に譲ってくれたのよ。

 

「この人が商品少ないから」って言ってね。

 

めちゃくちゃ感動したわけ。

 

普通って、自分と関係ない人の事とかって基本的に自分の視野に入れない。

 

つまり、自己を優先しやすくなる。

 

普段思いやり思いやりって言われてる俺たちが思いやりを発揮するのは、けっこう身内と一緒にいるときだけになってたりする。

 

友達には親切にする。

 

家族には親切にする。

 

でも赤の他人はどうでもいい。

 

こんな風な人たちは意外と多いのが現状だ。

 

思いやりとは、いつでも、誰にでも引き出せるモノにしなければならない。

 

あのスーパーのおばちゃんは、誰にでも思いやりをもって接することが当たり前なんだろう。

 

これをされた時に、自分の小ささが痛いほどよくわかった。

 

俺の思いやりは、まだまだ表面をコーティングしていたにすぎないのだ、と。

 

 

どこでも、いつでも、誰にでも。

 

思いやりは習慣化しないと発揮できない。

 

自分は自己を優先していないか。

 

まだまだ他人を思いやることはできないのか。

 

考えたら改善できるところがたくさんあるかもしれない。

 

思いやりが信用を生む。

 

信用は、お金よりも重要なもの。

 

お金以上に重要な信用を得るには、まず思いやりから。

 

何事も小さな心がけから始まる。

わかってくれる人は必ずいる。家庭教師ヒットマンREBORN!

 

 

今日紹介したい言葉はこれ。

 

家庭教師ヒットマンREBORN!

 

から。

 

「10代目って人は

   すごすぎて

     わかる奴にしか

     わかんねーのさ」

by 獄寺隼人

 

「ハハハッ

   ツナはそんな

    わかりにくか

    ねーだろ?

    どっちかっつーと

      あいつのすごさって

     わかりやすすぎて

     見過ごしちまうん

   じゃね?」

by 山本武

 

「というかそもそも

     沢田はすごいのか

     わからん時がある

     だが そこが奴の

    並だが並でない

  ところだ!」

by 笹川了平

 

 

10代目とか沢田っていうのは、主人公の沢田綱吉を指してます。

 

これはツナが次期マフィア候補の中では優秀な人物としてカウントされてなかったという話を聞いてからの場面。

 

ツナっていう奴は、いっつも周りからはダメツナと呼ばれるぐらいダメダメな奴で。

 

気も弱いし、負け癖がついてるし。

 

でも、ツナには気付く人には気付ける魅力があったのです。

 

それは、

 

ツナの非凡な平凡さのこと。

 

すごく仲間思いなんですよ。

 

ツナは。

 

すごい優しいヤツで。

 

でも周りからは、その部分よりもダメダメってところばかり見られてる。

 

でも、絶対に自分の良さをわかってくれる奴がいるんだよ。

 

人の良さってのは、ホントに人それぞれ。

 

それには気付きやすいものもあるし、気付きにくいものもある。

 

自分の良さってのは、日常の中にひっそりと隠れているかもしれない。

 

そしてそれは、誰しもが気づいてくれるものではないのかもしれない。

 

だからこそ、そんな自分の良さを見つけてくれる人がいるってことは本当に誇らしいこと。

 

おそらく、そんな人はかならず自分の身近にいるはず。

 

友達であったり、家族であったり。

 

そんな人たちのことをもっと大事にしなければ。

 

そういったことを考えさせられた言葉でした。