人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

どんな展開になるのか。 今後が楽しみ。 憂国のモリアーティ

ちょっと前に書いた記事だから文の書き方違うけどごめん。w

本日はこちら!

憂国のモリアーティ 1巻。

 

憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

憂国のモリアーティ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

 


あらすじ
時は19世紀末、大英帝国最盛期のロンドン。
この国に根付く階級制度に辟易するモリアーティ伯爵家長子・アルバート
孤児院から引き取ったある兄弟との出会いによって、世界を浄化するための壮大な計画が動き出す。
名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、
モリアーティ教授の語られざる物語の幕が開く!

登場人物

ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
: 主人公。モリアーティ家の長男・アルバートに孤児院から引き取られ、養子になる。アルバートと共にモリアーティ家の次男・ウィリアムやその一家を焼き殺し、ウィリアムを名乗るようになる。
21歳。数学教授と犯罪相談役(クライムコンサルタント)という2つの顔を持つ。

アルバート・ジェームズ・モリアーティ
:モリアーティ家の長男。

ルイス・ジェームズ・モリアーティ
:ウィリアムの弟。

感想
ジャンプスクエアで掲載されてる作品ですけど、確かに少年誌向けじゃないテーマですねw
モリアーティ教授は大英帝国における階級制度に絶望し、この国を変えるために完全犯罪を企て、こびりついた悪を正していくって話。
スクエアなんで、1話1話がしっかりしてます。
このマンガはコナン・ドイルが原案の物語なので、物語は非常にしっかりしていて、読み飽きる場面がまったくない。
テーマは今なお世界で消えることのない悪。それを悪をもって正そうとするモリアーティ教授と、今後でてくるシャーロック・ホームズが戦っていくストーリーになりますね。

ダークな主人公のモリアーティ教授。
彼は大英帝国時代のイギリスで、階級制度による差別や不正を嫌い、そのために悪の道を説くっていう、善とも悪とも言えぬ道を進んでいく。
ほんとにこれって正解があるのかっていう感じですけどね。
善のために、悪を使う。
矛盾してるように見えるけれども、それをしなければ変えれないほど世界は腐っている。
なんとも非情な話。

普通のマンガとしても楽しめるし、教養として学べることもたくさんある作品です。

あと、万人ウケする絵の上手さ。
絵は人によって好き嫌いは分かれますが、この絵はたぶん嫌いって言う人の方が少数じゃないかな。
それくらいうまい。

まだまだ始まってそこまで長くないので、もっと有名になる前に見てみるのをオススメします!

では、また次回。