人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

ホリエモン祭 in大阪 行ってきた。

ホリエモン祭行ってきた。

なかなか距離が近くて、肉眼で見える距離だったからバッチリ出演者が見えました。

さて本題。

内容はどうたったのかと。

 

今回の話のメインは「大阪万博」でした。

今回のトークショーの興味深かった点と改善点を個人的にだけど書いてみる。

 

興味深い話は色々あったんだけど、まずは雑談から。

このトークショーの合間に堀江さんが言ったこと。

堀江さんは映画とかで眠ることも多々あるという。要点さえ掴めれば良いと。

みんなちょっと長時間の話で疲れていたのか眠る人もチラホラいたからね。

 

それと、これからの自分たちの暮らし方について。

今、自分たちは同じ年代で同じ場所で暮らしている。

これがちょっとおかしいことだよねと。

年上とか年下とか、違う年代でも気が合う人っていうのはいるのに、関わりを同じ年代の同じ場所にいる人のみに限定したりするのはどうなのかってこと。

 

これは確かに俺も「なるほどな」と思わされた。

例えば、引きこもりとかになったり友達がいないって人でも、違う年代の人となら気があうかもしれない。

そうやって視野を広げることでもっと人間関係は豊かになるんじゃないかと思う。

また、高齢の方でも若者と話すことで認知症予防とか。

そのためには、若者も高齢者に興味持ったり、逆に高齢者も若者が今なにに興味があるのかとかを知っていったほうがいいかも。

 

そうやって社会構造が変わっていったらもっとより良く暮らしやすくなるかも。

 

また、このトークショーの改善点というものも自分なりに探してみた。

今回は「大阪万博」についての話がメインだったので、来た人の中でそれに興味が持てなかった人も多くなかったのではないか。

また、終盤の「健康」についての話は、若い世代の人たちはあまり関心がなさそうに思った。

 

また、このトークショーは話す内容が始めから これです! っていうのがなかったから、来た人の中にはもしかしたら堀江さんが出した最新の本である「多動力」についてのトークが聞きたかったのかもしれない。

 

また、トークショーなどの講演会みたなのは、聞き手を巻き込んでやるのが大事だということ。

どちらかというと堀江さんとゲストの方たちのみで話して、聞き手がついてこれなくなっていたりした。

それは聞き手の知識が足りなかったり、元々そういうものだよってことかもしれないけれども、もう少しみんなが参加できるような工夫があればな、という感じ。

また分からない人にも分かるような簡単なところから入っていってもよかったのかもしれないなあ。

 

興味深いのは、最後に出てきた

猫ひろしさんと堀江さんのトークが1番盛り上がったこと。

トークショーはやっぱり話し方が上手い人が話をした方がみんな聞いてて楽しそうだった。

猫ひろしさんは芸人だったから、そこのところはとてもお上手な方だった。

 

そして最後に、堀江さんの言葉。

 

「同じアホなら踊らな損損」

たぶんこんな感じの言葉だったかな。

青森に祭りがあるらしいんですよ。

そして、この言葉はずっと昔からあるようで。

 

祭りは見るよりも踊る方が楽しい。

つまり、受け身でいるより自分でやってる方が楽しいよねってこと。

 

堀江さんは、独自で企画出して成功させる方が楽しいって言ってた。

 

これこそ「多動力」の原点かもしれない。

 

僕はそう思わされました。

 

いい時間だった。

ありがとう、ホリエモン