人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

思い出したら泣きそうになる。俺が受験生だった頃の思い出 パート①

急に思い出したから書いてみる。

俺は今、お金を稼ぎたい。
もらいたいじゃなくて。
自分で利益を生み出せる人材になりたい。
そう思い始めたのは、受験生の頃。
つまり、高3の頃。
そこに至った経緯はまたいつか。

自分が思い出したのは、受験当日の話。
僕が住んでたところはすごく田舎の方。
だから受験しに行くには、まあまあ距離があって。
そこで自分の第1志望の大学の入試の時は泊りがけで受験しに行った。

自分の家庭事情を話すのはどうかと思うけど、一応話しておく。
うちはまったく裕福な家庭ではない。
どちらかというと、平均か平均より下。
そう気付いたのは中学生の頃。
厳密に言うと中3の頃からかな。

ちょうど物心ついて、色んなこと考えだす時期が中学の頃だった。
うちはいつの間にか、父親が働かなくなっていた。
理由は今も分からない。

そんな中、昔は家にいることが多かった母親が仕事で家を出る時間が長くなっていった。

俺は父親が許せなかった。
俺は「大人の男」とは家族を支えるために働く「カッコイイ奴」だと当時は思っていたからだ。

父親が働かずに家でテレビを見ている姿を見て、俺は怒りさえ覚えた。

なぜ働かないんだ。なぜ母さんにキツイ思いばかりさせるんだ。

俺はずっとそう思っていた。

母親は、家にいるとすぐ寝てしまう。
夜遅くに帰ってきて、家事をして、少しビールを飲んでいたかと思っていたら寝てる。

それが俺が高校生だった頃の俺の母親。

母親の職業も決して楽ではないものだった。
その上、朝が早い。
俺が絶対に起きれないような早い時間から、俺の弁当を作ったりしてくれた。

俺は奨学金を受けるときに、親の給与について入力しなければならなかった。

そこで知ったのは、キツイ思いをして働いている母親に対しての正当な額とは思えないリアルな収入。
これが社会の裏側なのか。
真面目に生きてる者は報われる社会じゃないのか。

俺は入力している時、震えるような思いだった。

そんな中で迎えた受験。
連日泊りがけで受験に挑む。

そして、1日目の前日。
俺と母親は近くの店に晩ごはんを食べに。

なかなか料理が出てこない。
明日は受験なのに、早く食べさせてくれ。
少し苛立つ俺。
そこで母親が。

「この子の分を先に早く出してくれませんか」

俺は母親の気遣いは誰にも負けないと自負している。
心が締め付けられる思いだった。

すみません、この記事長くなりそうなので今日の夜に続きを。

泣きそうなので心の整理してから書きます。