人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

「映画館はなくならないんだな。」と感じた瞬間。

映画館に行ったときに感じた。

 

「映画館はなくならないんだな。」

と。

 

最近は、映画館以外でも映画は観れる。

テレビではもちろん、スマホでも観れる時代だ。

映画とは、映画館でしか観れないというのは遥か昔のことである。

 

でも俺は、映画館はなくならないと思う。

 

なぜなら、映画館は映画に集中させるための専門の空間を創りだしているから。

 

テレビやスマホで映画を観る。

でも俺は、映画館で観るよりも集中して観れない。

そこには様々な誘惑があるからだ。

 

音は映画の音以外にも色々聞こえてくる。

スマホの通知が気になる。

周囲の声が気になる。

 

しかし映画館はどうだろうか。

映画館に来る人は、映画を観に来ている。

そこにスマホをしに来ているわけではないし、寝に来ているわけではない。

映画だけを観に足を運び、お金を払っている。

 

そう、映画館は「没頭」を体験させてくれすばらしい環境が整っているのだ。

 

たとえば、嫌な雑務をさせられているとする。

それが2時間あれば、その2時間はずっと早く終わらないか気になってしまってとても長く感じるはずだ。

 

しかし、映画館で映画を観る2時間はあっという間ではないか。

早く終われ、早く終われと思ってその2時間を過ごす人はいないだろう。

みんながその2時間に集中し、そこに面白さを感じている。

 

また、映画館は完全に映画に集中させるために音も支配する。

観客は基本、音を立てることを許されない。

主導権は映画館にある。

タイミングの良いときに音量を上げたり下げたりして館内を映画だけの空間にする。

音は映画館に支配されるのだ。

 

テレビの前やスマホの画面にはないその独特な空間が俺は好き。

 

そして、映画館で映画を観ている時の感覚は自分が時間を忘れて没頭できる瞬間と近いものがある。

 

なにか没頭するものが見つけたい時は、映画に行ってみよう。

「没頭」を擬似体験することで、キッカケを掴むことができるはずだ。

 

テレビにもスマホにもない、独特の空間。

今後、映画館は消えないと考える理由はそこにある。