人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

どうしても伝えたい。俺が 家庭教師ヒットマンREBORN! を愛してやまない理由。パート②

ちょっと前に書いた記事の続き。

 

なぜおれが

 

家庭教師(かてきょー)

ヒットマン REBORN!

 

を愛してやまないのか。

 

① 主人公の沢田綱吉(さわだ つなよし) 

 

この主人公ほど強くならない主人公はあまり見たことがない。

通称・ダメツナ。

勉強もダメダメ、スポーツもダメダメ。

どうせなにやってもムダって思い込んでる中学生。

そんな中学生をマフィアのボスにするために赤ん坊・リボーンが家庭教師として教育にやってくる。

トーリーはまあこんな感じだけど、ミソは

ツナはリボーンの死ぬ気弾がないと、ダメダメだというところ。

 

死ぬ気弾と呼ばれる弾を撃たれると、1度死んでから死ぬ気になって生き返る。死ぬ気の内容は死んだ時に後悔したこと。

その後悔を晴らすために、死ぬ気でそのことのためな行動する。

 

しかし死ぬ気タイムは5分間で、5分たつと元にもどってしまう。

 

つまり、いつものダメツナ戻るのだ。

 

その後、ツナは死ぬ気弾がなしでも戦えるようになっていく。

 

しかし強くなったツナは、物語のラストに悟る。

 

「オレ…勉強も運動もいまだダメダメで…

 

死ぬ気になれば 少しはケンカが強くなるけど…

 

それを武器に これから先の人生を生きて行こうなんて思わない

 

そう思うと 本当 あの頃とほとんど変わっていないのかもしれない

 

でも明らかにちがうんだ

 

今のオレには みんながいる‼︎

 

一緒に笑ってくれるみんながいる‼︎

 

いざとなれば力を貸してくれる 仲間がいる‼︎ 」

 

そうなんです。

ツナには信頼できる仲間が増えただけなんです。

 

いつものダメツナは変わらない。

でも仲間ができたんです。

 

最終的に強くなって終わりなモノもアリっちゃありですが、主人公が仲間の大切さに気づいて終わるこの物語はかなり好き。

 

②死ぬ気になる意味

 

死ぬ気になってわかること。

 

それは、自分たちはほとんど後悔する決断しかせずに生きていること。

 

死ぬ気になったツナは後悔しない行動をどんどんとっていく。

 

好きな女の子に告白する。

敵わなそうな相手にも挑む。

 

リボーンは自分のやってることは本当に死んだら後悔しないのか?ってことを考えさせられるキッカケになった。

 

リボーンは言う。

 

死ぬ気とは迷わないこと

悔いないこと

そして自分を信じること

 

と。

 

さらにリボーンが言うには、

「 死ぬ気を繰り返すたびに自分の知らない自分に出会い

そしてそれが本当の自分だと確信した時

お前は感づいた

死ぬ気の向こうにある究極の死ぬ気‼︎ 」

 

死ぬ気になってやってみたら、どんなためらいもなくなる。

後悔もなくなる。

そしてそれを繰り返すと、自分の知らない自分が「本当の自分」だと確信する。

 

俺が心を打たれたシーン。

 

もっと死ぬ気になったらやれることいっぱいあるんじゃないかって思う。

 

それは今後の俺の課題で、もっと死ぬ気になって行動していきたい。

 

③熱くなれるシーンがてんこ盛り

 

とにかくバトルの時は熱い。

1人1人が「死ぬ気」で戦う。

 

1人1人がかける思いをぶつけて戦う姿に感激。

 

バトルシーンはマジで読むのが止まらない。

 

④キャラの設定が魅力

 

色んなキャラがいます。

ツナを慕ってやまない自称ツナ(10代目)の右腕の獄寺隼人。

野球が好きで人懐っこい山本武。

群れることが大嫌いな風紀委員長・雲雀恭弥

アホ牛と呼ばれる5歳のランボ。

常時死ぬ気の笹川了平。

 

色んなキャラが出てくる。

また、敵キャラも戦った後は基本仲間になる王道パターンなので(笑)、悪役が好きって方も多いと思われる。

 

まとめ

 

とにかくリボーンにはすごく魅力が詰まってる。

終わったのは4年前だけど、今から一気買いして読んでみるのもいいだろう。

 

これを読んで「死ぬ気」で生きるキッカケになれたら幸いだ。