人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

「自由」とは「責任」を伴うものである。

みんなは「自由」についてどう考えているだろうか?

 

定義がそもそもあいまいなこともあって、解釈は人それぞれだろう。

 

俺が考える「自由」とは。

 

俺は「自由」とは「責任」が伴うものだと考えている。

 

言い換えるなら、「自由」とは「責任」がないと成立しない。

 

なぜこう思うか。

 

まず、子供の頃や小学生の頃を思い出してほしい。

 

着てる服、買うゲーム、食べるもの、どこの小学校に通うか、そもそもどこに住むか…

 

あなたが子供の頃、ほとんどが親に与えられたモノや環境で過ごしている。

 

つまり、そこに自分の意思が反映されていない。

 

それでも自分でゲームは選んでいたよ、なんて言う人もいるかもしれない。

 

しかし、買いたいゲームを買いたい時に、いくらでも買うことができた人はほとんどいないのでは?

 

「自由」がない頃は、与えられた範囲内でしか動けない。

 

しかし、俺たちは平等に歳をとる。

 

それにつれて、だんだんと親から離れていく。

 

その過程で、「自由」を手に入れることができる権利を得る。

 

しかし、俺が思う「自由」をほとんどの人が得ることができていない。

 

なぜか。

 

それは、「責任」のない「自由」を求めている人が多いからだと思う。

 

「責任」のない「自由」を楽しんでいる人は、自立ができていない。

 

自立とは、物理的にも経済的にも完全に親に頼らない状態のこと。

 

ただ単に物理的に親元から離れただけでは、自立したとは言えない。

 

その程度のことは自立ではない。

 

親から自立したときに初めて「責任」のある「自由」を得る。

 

お金の使い道は自分次第で決まる。

 

どこにいくか、なにをするかも自分次第。

 

誰に言われることなく、自分の思うがまま動くことができる。

 

それこそが自由。

 

しかし、全ての行動は自分に返ってくる。

 

そこには「責任」が伴う。

 

自由を得るとはこういうことだろう。

 

俺は全然自立できてないし、またまだ親に頼りっぱなし。

 

自由とは思うよりも自由ではない。

 

しかし自由を得ることができなければ、一人前の大人にはなれないのである。