人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

「認知度」よりも「人気度」の方が重要だという話。

 

 

「認知度」と「人気度」のどちらが大事か?

 

と聞かれたら、

 

おれは 「人気度」と答える。

 

そう思う理由はこうだ。

 

「認知度」とはどれくらいの人に知られているか。

 

「人気度」はどれくらいの人が自分のファンなのか。

 

それを確認した上で持論を論じていきたい。

 

「人気度」がある人には、たとえ何も無くなったとしても、ついてきて自分を支えてくれるサポーターがいる。

 

「認知度」があるだけでは到底無理な支援者がいるわけだ。

 

「人に知られている」ことと、

「どれだけの人に愛されているか」。

 

 

 

一発屋と呼ばれる芸人などがいる。

 

その多くが一時のブームで「認知度」が高まり、スターのような扱いをほんの少し受けることになる。

 

しかし、ブームが過ぎたら厳しい現実が待っている。

 

テレビからは消え、今は何しているかわからないというように。

 

有吉弘行さんなどはいい例だ。

 

有吉さんは猿岩石としてブレイクしたが、その後に人気がなくなり、仕事のオファーがまったくこない状況に。

 

猿岩石として一度ブレイクしたため、認知度は高い。

有吉さんは人の目が怖くて、仕事が全くない時にバイトをできなかったという。

 

今でこそ復活して、テレビに引っ張りだこだが、実は有吉さんは芸能界屈指の苦労人なのだ。

 

しかし「人気度」があれば、ブームが過ぎてもそこまで苦しい状況になることはない。

 

苦しい状況でも助けてくれる人たちがたくさんいるからだ。

 

テレビなどから消えたところで、大した影響はないだろう。

 

自分を支持してくれる人たちに対して何かしらの働きかけをすれば、お金は手に入る。

 

今の時代、人気度さえあれば簡単にお金は稼げる。

 

ブログだったりメルマガだったり、講演だったり。

 

SNSで呼びかければ遠くの所からでも駆けつけてくれて、飯でも奢ってくれるかもしれない。

 

人気度最強説。

 

これが俺の持論。

 

 

つまり、俺が今やらなくちゃいけないことは「人気度」を高めること。

 

それに「認知度」が加わってきたら、鬼に金棒じゃんっていう。

 

さっきまでは「人気度」について深く語ってきたけど、「認知度」がいらないというわけではない。

 

「認知度」があれば自分の発言に多くのレスポンスが望める。

 

自分のやりたいことをやる時に、「認知度」があれば、その考えを多くの人に知らせることができる。

 

しかし、基盤は「人気度」に置くべき。

 

まずは小さな「人気度」を高め、徐々に「認知度」も高めていく。

 

まずは小さな積み重ねから。