人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

「僕たちがやりました」のドラマがクソほどにつまらなく感じる俺、実写化の現状を語る。

 

 

実写化するのって結構いまブームじゃん。

 

なんでも実写化してやろうみたいな。

 

最近で言えば銀魂とかね。

 

そしてつい最近、

 

僕たちがやりました

 

っていう漫画がドラマ化したんだよ。

 

見てる人いるかな?

 

俺その原作読んでて。

 

まあまあ好きだったわけ。

 

でも、このドラマはちょっとつまらなく感じてしまった。

 

なんでか?

 

それは、視聴者にウケそうなキャストや構成にしてるからだと。

 

まずキャストは売れてる俳優とかを使いたがる傾向がある。

 

それは確かに、業界的にはそうせざるを得ないのかもしれない。

 

しかし、最近の実写化は原作ファンを満足させるものになってないのが現状だと思う。

 

このドラマでいうと、妙にポップなところとか。

 

このマンガ読んだらわかるけど、すげえ生々しい話だからね。

 

軽々しく扱えるテーマじゃないというか。

 

命の是非についてだったり、人の欲望であったり。

 

こんなんそんじょそこらでは表現できねえよって。

 

見てみたら、案の定そうだった。

 

作る側も演じる側も、原作の良さだったり伝えなきゃいけないこと、その人物の内面だったりを上手く表現できていない。

 

実写化するのはいいんだよ。

 

でも、するからには中途半端にはしてほしくない。

 

例えば。

 

作る側も演じる側も、その作品についての理解を深める。

 

全員が理解した上で、みんながそれぞれ思うことを表現する。

 

誰が演じるにせよ、こういったことは作品を作る上で必要ではないか。

 

ちょくちょく、マンガと同じシーンとかあるけど、原作ファンから見たら、ここはそういう演技じゃねえだろみたいなこと多いからね。

 

そこには一人一人の解釈の仕方があるだろうけど、作品の良さを活かせない演技は、プロとして失格だろう。

 

演技とかまったく知らない素人だけど、もっとこうグッとくる演技を俳優さんたちには見せてもらいたい。

 

心が揺り動かされるような。

 

実写化をするにあたって、俺が求めるものはそこなのだ。