人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

1つのことしかできないことに決して悲観するな。鋼の錬金術師 3巻

今回は

 

鋼の錬金術師 

 

からの言葉。

 

シェスカという本好きの女の子がいて。

図書館に就職していた子。

仕事中だということを忘れて本ばかり読んでいたらクビになってしまった。

本人は本を読む以外は何をやっても鈍くさくてどこに行っても仕事もらえない

ダメ人間、と自分のことを説明する。

 

そんなシェスカに

主人公であるエドワード・エルリックの弟であるアルフォンス・エルリックがかけた言葉。

 

「ダメ人間じゃないよ

    何かに一生懸命に

   なれるって事は

   それ自体が才能だと

   思うし」

by

アルフォンス・エルリック

 

 

グッときたね。

 

この言葉は。

 

誰しも何かできないことは必ずある。

 

それは多かれ少なかれ。

 

できない部分ばかり見てしまえばダメ人間だと思ってしまうかもしれない。

 

でも、なにか1つでも「これが好きだ!」っていうモノがあってそれに打ち込めるのなら、それ自体が素晴らしい才能なんだ。

 

それに気づかずに「自分はダメなんだ」と思うのは非常にもったいない。

 

本が好きなら、それを徹底的に読んだり調べたりするだけで、それについての知識は並外れたモノになるはず。

 

それを活かせば、社会には自分を必要としている場は必ずある。

 

いまの時代、遊びが仕事になるような時代なんだから。

 

ユーチューバーなどもそうだろう。

 

 

それに、1つのことにすら一生懸命になれない人ってのも案外たくさんいるんだ。

 

逆になにか1つのことに一生懸命になれる人の方が少ない。

 

そう考えれば自分はすごい才能が秘められているってのが分かるだろう。

 

俺にはマンガっていう、のめり込むことができるモノが見つかったし、それ以外にもたくさんの興味がある。

 

だから、それらを極めるだけでも非常に価値がある人間になれると信じてる。

 

卑屈にならずに、どんどん自分が好きなことにのめり込もうって思えた言葉でした。