人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

結局誰もが「自分のため」に生きてる。だから「自分のため」だけに生きよう。

 

 

このタイトル見て、

 

何を言ってんだこいつは。

 

って思った方も多いのでは。

 

たしかにタイトルだけ見てしまえばそう思ってしまうのも無理はない。

 

しかし、これにはちゃんと理由がある。

 

なぜ「自分のため」に生きる方が良いのか。

 

それを順を追って説明していきたい。

 

まずこれは完全なる持論なんだけど。

 

人は誰でも「自分のため」に生きてると自分は考えているわけ。

 

そんなわけないじゃん。

 

自分が二の次みたいな人っていっぱいいるじゃんって言う方も多いかもしれない。

 

 

でも、他人のために生きることが幸せな人も、

「他人のために生きること」

が「自分のため」になってるからそうしてるんじゃないか。

 

つまり、

「他人のために生きる」

ことが

「自分のため」

になっているのではないか。

 

そうでなければ、ボランティアなんて生まれてこなかっただろう。

 

たとえば、ボランティアは嫌々やる人の集まりだろうか。

 

いや、そうではないだろう。

 

ボランティアとは基本、「人を助けたい!」や「他の人の役に立ちたい!」という思いがある人たちの集団のことだ。

 

その人たちは、「他人のためになる」ことが「自分のため」になっていると考えている。

 

「他人のため」に活動することが生き甲斐の人もいる、と。

 

つまるところ、「自分のため」に生きることが1番なのだ。

 

しかし、ここで言う「自分のため」とは
ただ単に自己中心的な行為ではないということは分かってもらいたい。

 

他人のために生きることも「自分のため」ならば、それに正直に生きることが良いのではないか。

 

 

この持論は賛否両論あると思うが、自分は「自分のため」に生きることで、結果的に「他人のため」に生きることにもなると考えている。

 

 

だから、もっと正直に「自分のため」に生きよう。

 

少なくとも、自分はそういうことには正直に生きていたい。