人生変えたい万屋金ちゃんによる日々の成長日記

人生変えたい大学生の毎日です。

続。挫折についての名言。アイシールド21

 

諸君も三軍でシーズンを迎え、六軍に落ちることがあるかもしれない。

一軍で始まり、四軍となるかもしれない。

諸君が常に自問自答すべきことは、打ちのめされた後、自分は何をしようとしているのか、ということである。

不平をこぼし情けなく思うだけか、あるいは闘志を燃やし再び立ち向かっていくのかということである。

今秋、競技場でプレーする諸君の誰もが、必ず一度や二度屈辱を味わわされるだろう。

打ちのめされたことがない選手なんて、かつていたことがない。

ただ一流選手はあらゆる努力をはらって速やかに立ち上がろうと努める、並みのフットボール選手は立ち上がるのが少しばかり遅い、そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。」

by アイシールド21 3巻

     ダレル・ロイヤル

 

 

 

ダレル・ロイヤルとは実在していた方です。

アイシールド21でその方の名言が。

 

挫折した後、どうふるまうのか。

 

ここがテーマ。

 

挫折した後に立ち上がるスピードが早いほど、一流になる道が開ける。

真の挫折とは、打ちのめされた後に立ち上がろうとしない者にしか訪れない。

 

単なる挫折なら、みんな人生で何度も経験するだろう。

 

挫折を経験したことのない人なんて、だれ1人としていないのだから。

 

必ずどこかの部分で、自分は他人よりも劣っていると感じる瞬間はある。

 

しかし、そこで終われば負け犬のまま。

 

大事なのはそこから自分より上のヤツらに噛みつこうとする執念なんだ。

 

おれはこのダレル・ロイヤルの言葉が結構好きです。

 

挫折した後の振る舞い方で、一流になるかそうでないのかが決まる。

 

さあ、挫折を成功に。